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博物館動物園駅 [変わりゆく東京]

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上野公園近辺を歩いていたら、東京国立博物館の一角にあったのが旧博物館動物園駅。

今は、入口も塞がれてはいることはできません。
場所はこのあたり…

博物館動物園駅は、上野公園内にあった、京成電鉄本線の駅。

1933年(昭和8年)の京成本線開通に合わせ、東京帝室博物館・東京科學博物館・恩賜上野動物園や東京音樂學校、東京美術學校などの最寄り駅として開業。

しかし、老朽化や乗降客数の減少により、1997年(平成9年)に営業休止、2004年(平成16年)に廃止。

なお、廃止後も駅舎やホームは現存するそうです。

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入口横の説明文には下記の記載がありました。
博物館動物園駅 照明復元事業
この博物館動物園駅は、1933年(昭和8年)に竣工しました。6灯の壁付照明器具が、3方に開いた出入口を照らしていましたが、第2次世界大戦の金属供出により取外され、永く失われていました。この駅舎と地下駅空間の保存と再生を願い、20年間にわたる活動を続けてきた市民グループ、NPO法人<上野の社芸術フォーラム>による企画と募金活動により、2010年、漸く1灯の復元が成りました。芸術の中枢機能が集積するこの交差点<アートクロス上野>に向けた光を復活させるものです。

義足で幅跳び世界記録に挑戦! [Sports]

ゴールデンウィーク最終日、上野公園に行ったら、パラリンピック競技を体験・体感できるイベント「NO LIMITS SPECIAL2017」が開催されていました。

オリンピックに比べて、競技・選手ともに人気・知名度が低いパラリンピックを普及するための企画らしい。

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行った時の開催されていたのが、フィナーレの「幅跳び決戦!世界記録に挑戦」。特設の幅跳びコートで、山本篤・レオン・シェーファー・髙桑早生のパラ3選手が世界記録に挑むというもの。

山本篤選手は、リオデジャネイロパラリンピック男子走幅跳のT42で銀メダル、男子4×100mリレーのT42-47で銅メダルを獲得。世界パラ陸上競技選手権大会で走幅跳2連覇という輝かしい経歴を持ちながらも、オリンピックのメダリストに比べると知名度は今ひとつ…

最後の山本篤選手のジャンプを連写で撮影。
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結果は世界記録には届かなかったものの、身近で見たので、迫力を実感しました。

パラリンピックのハイパフォーマンス性も結構すごいものがあるので、もっと有名になって良いと思います。

都庁に行ったらあの旗が… [Sports]

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都庁の2階に行ったら小池知事が振っていたオリンピックとパラリンピックもフラッグが飾ってありました。

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オリンピックフラッグには、いくつかあるようですが。この旗は、1988年ソウル大会組織委員会が作成し、IOCに寄贈したものです。旗の下の解説には、由来が書かれています。
オリンピック・シンボル

オリンピック・シンボルは。オリンピック・ムーブメントの活動を表すと共に、5つの大陸(アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニア)の団結、さらにオリンピック競技大会に全世界の選手が集まって技を競いあい友好を深め合う大会であることを表現しています。「近代オリンピックの父」ピエール・ド・クーベルタン男爵が1914年IOC創立20周年記念式典で披露するために作ったと言われており、青、黄、黒、緑、赤の五色に、地色の白を加えると、世界の国旗のほとんどを描けることから、この色が選ばれたそうです。一説によると、古代オリンピックにまつわるギリシャの古い祭壇の紋章が元になっていると言われています。

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こちらのパラリンピックフラッグは2012年ロンドン大会組織委員会が作成し、IPCに寄贈したもの。
パラリンピック・シンボル

このシンボルマークは「スリー・アギトス」と呼ばれています。アギトスとは、ラテン語で「私は動く」という意味です。青、赤、緑の三色は、世界の国旗で最も多く使用されている三色ということで選ばれました。中心を取り囲むように位置する三色の曲線は「動き」を象徴したもので、世界中から選手を集わせるというパラリンピックムーブメントの役割を強調したものとなっています。また、パラリンピアンの強靱な意思を表したパラリンピックモットーの「スピリット・イン・モーション」や、パラリンピック選手が常に世界をインスパイアし感動させていること、常に前進しあきらめないことも表現しています。

ところで、2016年10月から「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」が開催中で、この旗が都内と全国を回っていますが、こちらは「レプリカ」のフラッグが使用されているそうです。

なお、レプリカのフラッグの生地は八王子市の八王子織物の生地を使用して製作されたそうです。

それから、このフラッグを撮影中目の前を小池知事が通りました。
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